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特別講義「データサイエンス特論1」・「データサイエンス特論2」

現在進行中の第4次産業革命においては、IoT、AI(人工知能)、ビッグデータの利用が鍵となり、データサイエンスが新しい学問分野を生み出し、様々なビジネスへの活用も進みつつある。この授業では、人工知能技術のユーザ側の企業と、技術提供企業(シーズ側企業)の事例報告を基に、データサイエンスの実質的応用について課題解決型ワークショップを行う。

データサイエンス特論1、データサイエンス特論2はデータ関連人材育成関西地区コンソーシアムの科目です。 コンソーシアムの認定を希望する学生は、通常の履修登録(うりぼーネット)に加え、別途申請が必要です。申請方法はこちらをご確認ください。

特別講義「データサイエンス特論1」

【日程】
11月5日(火)・6日(水)・7日(木)に開講
【対象者】
全研究科の大学院生(修士・博士課程)
【単位数】
1単位
【担当教員】
日本電気株式会社 データサイエンス研究所 上席主席研究員 森永 聡氏(神戸大学数理・データサイエンスセンター客員教授)を中心として、同社の研究者による講義を行う。
【開講形態】
Zoomによるオンライン授業.
ZoomのURLは当日までにBEEF+にリンクを記載.
【履修登録方法】
うりぼーネットから履修登録してください。
※コンソーシアムの認定を希望する方は別途申請が必要です。
【参考】
昨年度の講義はこちらをご覧ください。
【講義内容】
日時 時限 内容
2024/11/5(火) 3時限目 イントロ:機械学習とは何か?
4時限目 予測分析
5時限目 処方分析・最適化
2024/11/6(水) 3時限目 自然言語処理
4時限目 異常検出
5時限目 音声認識
2024/11/7(木) 3時限目 画像認識
4時限目 AI間交渉・まとめ

特別講義「データサイエンス特論2」

【日程】
2024年11月18日(月)・19日(火)・20日(水)
【対象者】
全研究科の大学院生(修士・博士課程)
【単位数】
1単位
【担当教員】
産業技術総合研究所人工知能研究センター首席研究員 本村 陽一氏(神戸大学客員教授)と企業のデータサイエンティスト、エキスパート(安松 健氏、阪井 尚樹氏)による講義を行う。
【教室】
理学研究科Z棟 Z201/Z202教室
【講義内容】
日時 時限 内容
2024/11/18(月) 3時限目 AI技術活用のための認知科学(講義+ケーススタディ)
4時限目 AI技術活用を企画する①ユーザー・インサイトを理解する(グループワーク)
5時限目 AI技術活用に取り組む②活用方法を具体化する(グループワーク)
2024/11/19(火) 3時限目 実社会ビッグデータ活用概論
4時限目 PBLワークショップ(AI技術社会実装シナリオ1、個人ワーク、 グループワーク)
5時限目 実社会ビッグデータ活用実践(個人ワーク、グループワーク発表、総括)
2024/11/20(水) 3時限目 AI技術・AIツール
4時限目 企業でのAI活用事例
【履修登録方法】
うりぼーネットから履修登録してください。
※コンソーシアムの認定を希望する方は別途申請が必要です。
【参考】
昨年度の講義はこちらをご覧ください。
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