データ関連人材育成関西地区コンソーシアム

Bコース:データサイエンス『実践コース』

データサイエンスに必要な知識・スキルの基礎を学んだ後、実際のサンプルデータ等を用いて行う実践的な価値創造プロセスを習得するためのコースです。アクティブラーニングやプロジェクトベーストラーニングにより、実際に手を動かしながら学ぶことができます。
Aコースで5単位、Bコースで2単位を取得した受講生には、「実践コース認定証」を発行します。

受講を希望する方は各講義の募集期限をご確認の上、こちらの受講登録手順に従い、受講登録を行ってください。

和歌山大学講義

[科目名]
データマイニングPBL実習
[日程]
2018年8月20日(月)~2018年8月24日(金):2,3,4限(10:50~16:20)
[場所]
和歌山大学 北1号館 A-802,803
[対象]
修士・博士
[募集期限]
2018年6月22日(金) 12:00 ※終了しました
[単位]
1単位
[目的と概要]
店舗経営において重要な問題となるのが在庫管理である.商品が売れ残ると管理コストが増加し,在庫不足になると販売機会を喪失する. 本PBLでは,類似商品の売上の影響に着目する.類似商品同士で売上を食い合うことを「カニバリ」と呼び,POSデータから,どのような商品にカニバリが発生しているのか,カニバリを防ぐにはどのような,手法が考えられるかについて,POSデータの分析および複数回の仮説構築を通して,検討を行う. 企業担当者も交えたワークショップ形式で発表会および企業担当者へのインタビューなども予定している.

滋賀大学講義

[科目名]
統計コンサルティング特論
[日程]
2018年10月初旬~2019年1月中旬
[場所]
滋賀大学 彦根キャンパス
[対象]
修士・博士
[募集期限]
2018年6月29日(金) 12:00 ※終了しました
[単位]
1単位
[目的と概要]
統計学の手法を用いるさまざまな研究者が直面する実践的な統計学の諸問題について、コンサルティングの観点から、 統計学研究者がどのようなアドバイスを与えたらよいかについて、さまざまなコンサルティングの事例に基づき議論する。

奈良先端科学技術大学院大学

[科目名]
データサイエンスPBL1
[日程]
2018年12月3,4,10,11日:1,2限
[場所]
奈良先端科学技術大学院大学
[対象]
修士・博士
[募集期限]
2018年6月29日(金) 12:00 ※終了しました
[単位]
1単位
[目的と概要]
情報科学、バイオサイエンス、物質科学に関わるデータ駆動型科学、AI駆動型科学の最先端の幅広い知識と専門性を高めるために、実際のデータを用いたPBLにより、 蓄積された膨大なデータの処理、可視化、分析を行い、それらの理解を通じて、その奥に隠れた「真理」や「価値」を引き出して、次世代の科学・技術の進歩や社会の発展に貢献できる能力を涵養する。

神戸大学講義

[科目名]
データサイエンス特論2
[日程]
2018年12月25~27日
[場所]
神戸大学 理学研究科
[対象]
修士・博士
[募集期限]
2018年10月15日(月) 12:00
[単位]
1単位
[目的と概要]
現在進行中の第4次産業革命においては、IoT、AI(人工知能)、ビッグデータの利用が鍵となり、データサイエンスが新しい学問分野を生み出し、様々なビジネスへの活用も進みつつある。 この授業では、人工知能技術のユーザ側の企業と、技術提供企業(シーズ側企業)の事例報告を基に、データサイエンスの実質的応用について課題解決型ワークショップを行う。

[科目名]
データサイエンスコンテスト型PBL実習
[日程]
2019年1月4日~2月1日
[場所]
神戸大学 工学研究科
[対象]
修士・博士
[募集期限]
2018年10月15日(月) 12:00
[単位]
1単位
[目的と概要]
本講義では、Pythonを用いたデータサイエンスコンテストによるPBL実習を通して、 分類問題・回帰問題などに対する基本的な手法を活用できるようになるとともに、 実データを扱う上で、データの前処理の重要性について理解を深める。

[科目名]
日本総研×神戸大学 オープンイノベーションワークショップ 「金融ビジネスと情報システム工学」
[日程]
2019年2月18,19日
[場所]
神戸大学 工学研究科
[対象]
修士・博士
[単位]
1単位
[募集期限]
2018年9月21日(金)
[目的と概要]
現代の金融ビジネスでは、ITがベースとなっており、ITの理解なしにはビジネスや社会を動かす事はできない。 この特別講義では、アルゴリズム・データ構造、サイバーセキュリテイ、情報通信ネットワークなどの情報システム工学の基礎技術が 実際の金融ビジネスの中でどのように活用されており、深い関係を持っているかを体験するグループワークによるPBL(Project Based Learning) を行う。

問い合わせ先
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